2010年09月04日

沙弥香的「寝取られ」の定義

「寝取られもの」って大好きなんですが、どうも沙弥香の思っている「寝取られ」って、今の世の中で流行っている「寝取られ」と違うみたいで、なかな沙弥香の萌えツボストライクな作品をみることが出来ません。

世で言う「寝取られ」は、高校生や大学生カップルの彼女が他の男にヤラレるだけだったり、人妻ものでも「ごめんなさい、あなた」的な、カラダは奪われてしまったけど、心までは・・・なんて感じのものばかりです。

沙弥香の萌えツボは、「身も心も堕ち」・・・であって、やはり最後には恋人でも夫でも、「あんなオトコ」呼ばわりするように変貌する話です。

ヒロインをして、

「あんなくだらないオトコ、いままでどうして愛していたのかわかりませんわ」

・・・なんて、言わしめなくてはなりません。

ある意味、「悪堕ち」要素も併せ持っていることが必須なのです。
こういうのってホント、少ないんですよね。

そんな中、山文京伝さんと中華なるとさんは貴重な存在です。
このお二人が描く世界はまさに沙弥香の属性・嗜好・萌えツボにドストライクです。

そして忘れてはならないのは沙弥香が師と仰いで止まないSS作家、舞方雅人さんです。

氏の産み出す「寝取られSS」の数々は、どれも沙弥香のストライクゾーンを外しません。

それもど真ん中ばかりです。

そろそろ新作が投下されないかしら?



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/sayaka_saotome/51626008
この記事へのコメント
沙弥香お姉さま、お久しぶりです。昔、レズボスに妻や恋人が寝取られていくお話にコメントをしたとんぼですf^_^;
自分も寝取られについてはお姉さまと同じイメージ&趣向を持ってます。
男としてはそういう寝取られは怖いハズなのですが、何故か凄く読みたいですw
男が置いてけぼりを喰うところが萌えるのかもしれません(^^;)
例えば怪人特有の『ドピュルルゥ〜』のような音をヒロインが出すようになったり、常人では理解し難い会話を男の目の前でヒロインが怪人達とし出したり。
その時点で男は終わったなーって思うのですが、その絶望感がたまらないですw
怖いものみたさがあるのかもしれません。ブルータス!お前もか!的な(笑)
あれだけ仲良かったじゃん!あの将来を約束した言葉は何だったの?
そうした心の叫びをあげたくなるくらいの、見事な寝取られのあるお話。お姉さまに期待してますw
Posted by とんぼ at 2010年09月05日 03:16
とんぼさん、こんにちは!
おひさですぅ〜ww
レズボスに妻や恋人が寝取られる話、いいですよねー。
やっぱり、あれ、なんとかして2次作品を仕上げてしまいたいですね。
ただ、あれって、国内の新聞に掲載されていた小説がベースなので、ほかのパロディとはちょっと違って版権の問題とか万が一発生したらちょっと面倒だなーと。
なので、アイコラシリーズのどこかで、あれと同じ世界観で書ければ・・・と思っています。
かなりドロドロテイストは薄れちゃうかもしれませんが、検討してみますね〜ww
Posted by 沙弥香 at 2010年09月05日 10:28
「新作が投下されないかしら」って,自分で書けよう!と,思わず突っ込んじゃいました(笑)山文氏やなると氏も好きですが,海野やよい氏や,三条友美氏,南修一氏,最近では唄飛鳥氏なんかは如何でしょう?山文氏の『砂の鎖』はanother end Ver.の方が,より寝盗られ感が強く出ていますよね。
Posted by 悪堕ちキッド at 2010年09月05日 22:21
悪堕ちキッドさん、こんばんは!
いずれも沙弥香の好きな作者様方ですが、南修一さんはとくに好きです!
あのムチムチ感がたまりません。
ロリとは無縁の肉感溢れる熟熟女(「じゅくじゅくおんな」と読むww)が、極道たちの姦計に陥って娼婦へと変貌するストーリーとか、大好きでした。
それでいてルックスは普通の、野暮ったいくらいの主婦だったりするので、その堕ち度は沙弥香の萌えツボ刺激マックスでしたねーww
Posted by 沙弥香 at 2010年09月06日 01:33