2010年10月29日

インタビュー3

うわっ・・・

「インタビュー1」のコメントに、しっかり、
「一度セリフだけの"SS"を書いてみたかった」
などと書いてありましたね。
それなのに先日の記事で、
「あれはSSではありません」
などとほざくとは、沙弥香ったら大嘘つきですね。
皆様、ごめんなさい。
今更ですが、コメントのほうを訂正させて頂きます(笑)
「一度セリフだけの"文章"を書いてみたかった」
・・・です。
あちゃー、苦しいっ!!ww
というところで、インタビューの続きでーすo(^-^)o

************************

「ふぅ・・・もう三日目ですね、このインタビュー」
「まったく・・・
 ウチら2回もレオタ牝に変身させられちゃって、そのたびに夜を徹してxxxなんて・・・
 勘弁して下さいってば、沙弥香さん」
「まったくぅ・・・
 グリーンはともかくレッド、アナタはレオタ牝のときとそうじゃないときとで、随分性格変わるのねぇ・・・
 ま、それも面白いけどね、フフフ・・・」
「おっと、沙弥香さんが妖しい笑みを浮かべてきたら要注意です。
 また変身させられちゃう前に、とっととインタビューを済ませちゃいましょう。
 いいよね、レッド?」
「オッケー、グリーン、そうしよう」
「で、どこまで行きましたっけ?インタビュー・・・」
「えっと、沙弥香さんのSSに予定調和の世界が見られるようになってきた・・・とかなんとか・・・」
「ああ、そうでしたね。で、その代表的なSSっていうのが、」
「言うまでもなく、Close-fitting!!・・・ですよね?」
「そうね、そう言われれば、あのSSはそうだわね。」
「まず戦隊モノという点で連鎖オチを、あと、一度行方不明になってしまったPrime Greenが、最終回あたりに再登場するところなんか、"すでにプリズムの手に堕ちていて・・・"って、皆さん期待して止まなかったと思いますよ」
「あは、そう言って貰えると嬉しいわ。あれは思い切り狙ったからね」
「うん、あのSSは解り易かったです。登場人物のキャラもなかなかでしたし・・・
 でも、脇役のキャラがイマイチだったけど・・・」
「もぉ〜、レッドったら、いつでも辛口なんだから」
「ああ、ごめんなさい沙弥香さん、僕もそう思っちゃいました。」
「あら、グリーンも?」
「はい。戦隊の4人は上手に描かれていたと思いましたけれど、プリズム側の、ピンクはともかく、アクアとライムでしたっけ?
 あの二人が僕には読んでて全然区別がつきませんでした。」
「そうそう、とくにショップで夏澄と綾乃の二人と対決したところなんかゴチャゴチャでしたよね。
 どっちがライムでどっちがアクアなんだか、よ〜く読み込まないとちょっとわからない。」
「はっきり言うわね、アンタたち・・・」
「でも一応、風と水というキャラで書き分けていたのは良かったですよ」
「あ、オレもそれはまずまず成功だなと思いました。
 戦隊モノというとまずは色ですけれど、それに加えて沙弥香さんは能力をうまく分け与えたなーと・・・」
「あら、レッド、嬉しいわ。アナタがそんなに褒めてくれるなんて(笑)
 そうね、アタシ自身も、ああやって風とか水とかの"タグ"を付けることで混乱せずに書いてゆけたのよね」
「なるほど、ご自分にもなかなか都合がよかったわけですね」
「そういえば戦隊モノのClose-fittngって、シリーズの3作目でしたよね」
「ええ、そうよ。最初は一人の女性が、2作目はその娘がそれぞれ主人公というか被害者wwね」
「そうそう、その最初の2作なんですが、まず"最初に母親が、次に娘が"っていうのが今話題にしている予定調和の世界ですよね」「そうだね、オレもそう思う。」
「それで、なかなか素敵なキャラが二人出来ちゃったものだから、沙弥香さんってば・・・」
「またしてもここで、"いろいろ詰めすぎ病"が発症!・・・でしょ?沙弥香さん?」
「うーん、痛いところ突いてくるわねぇ・・・まったくその通りよ。
 アタシもちょっと調子に乗りすぎたかしら?って思っているのよねー。
 じゃぁ、自分で先に言っちゃうけど、あの3作の中でも大作だった"3"でさ、戦隊の親分格のホワイトさんが堕ちるところがあったでしょ?」
「はいはいはい!ありましたね!実はあの部分、オレ、最高に好きなんです!」
「まぁ、レッドにしては嬉しいコメントね。
 うん、たしかにあの部分って結構人気があってね、嬉しいコメントをたくさん頂けたわ。」
「でも、あそこで力尽きたというか(笑)」
「あんっ!わかっているわよ、今、それを言おうとしたんだってば!」
「あはは、やはりそうでしたか」
「オレも感じました。
 たしかにクライマックスで綾乃が再登場するところは、"沙弥香さん、最後にずいぶん頑張ったなー"って思いましたけど、やっぱりホワイトさんが堕ちてからはモチベーション下がりまくってたんじゃないですか?」
「そーねー・・・
 モチベーションが下がってマスターベーションばかりだったわよ」
「沙弥香さん、それ思い切りスベってますよ」
「あん、グリーンまで辛口になってきたわねぇ・・・」
「本来なら一番萌えるはずの夏澄の変態シーンがイマイチでしたからねー。
 いろいろ工夫は凝らしていらしたみたいですが・・・」
「そうそう、夏澄だけは"顔面から生えてくる肉棒が2本"・・・とかね」
「そうねー、あそこは苦しかったわー。もう"早く終わらせなきゃ"っていう感じだったのよねww」
「じゃ、じゃぁ、そろそろこのインタビューも終わらせますか?」「お、おい、グリーン、何言ってんだよ。まだたくさんSSは残っているじゃんか、アイドルコラージュも一応インタビューのネタだぞ」
「そ、そうだけどさ・・・」
「うふふふふ」
「うわっ・・・沙弥香さんが例の妖しい笑みを浮かべたぞ。
 グリーン、やばいよ!やっぱ、そろそろ失礼しよっか?
 え?・・・・
 お、おい!グリーン!?・・・うわっ!」
「あはーん・・・やっぱりこれよぉ・・・これなのぉ・・・」
「グ、グリーン・・・お、おまえ、また・・・」
「ウフフフ・・・グリーンはいい子だわネェ・・・自分に正直だわ」
「あはぁ・・・はぁい、沙弥香さまぁ・・・
 もう、アタシ、ダメですわ・・・。
 この素敵な悦楽から逃れるなんて出来ませんわぁ・・・
 フフフ・・・ご覧になってぇ・・・レオタ牝グリーンを・・・
 沙弥香様の忠実な牝ネコですわよ・・・」
「グ、グリーン!」
「あらぁ、レッドぉ?どうしたのぉ?まだ変身しないのぉ?」「(・・・くっ!ダメだ・・・オレだけでもここから逃げなくっちゃ!)」
「ほぉら、レッド?だんだんグリーンのことが羨ましくなってきちゃったんじゃなーい?」
「そ、そんなこと、は・・・」
「そうかしら?正直に言っちゃいなさいよ、レオタ牝になりたいってね、フフッ」
「ああ・・・あああ・・・、な、なりた・・・い・・・
 ち、ちがうっ!いけないっ!早く逃げなくては!」
「フフフ、レッドったらぁ、無理しないのぉ・・・
 早くアナタもこちらへいらっしゃいよぉ・・・
 無理はカラダによくないわよぉ・・・ねぇ、沙弥香様ぁ?」
「フフフ、そうね、その通りよ。
 でも、アナタ達はもう2度もレオタ牝になっちゃったでしょ?
 3回変身しちゃうともう元に戻れないのよ。
 だからグリーン、アナタはもう元には戻れないわ、いいかしら?」
「うふふふ、沙弥香さまぁ、アタシは全然かまいませんわ・・・
 沙弥香様のおそばにいられるなら、このまま一生レオタ牝のままでいたいですわぁ・・・」
「いい子ネェ、グリーンは・・・
 フフフ、さぁ、レッド?アナタはどうなの?」
「お、おれ・・・は・・・」
「まぁ?"オレ"って誰なのかしら?もう一度聴くわよ、レッド?
 アナタはどうなの?ア・ナ・タ・は・・・?」
「あ・・・あああ・・・
 ・・・・・・・・・・・
 あああああぁぁんっ!!アタシもッ!!
 アタシもレオタ牝になりたいぃぃっ!
 なるわッ!ならせてッ!・・・いいのッ!
 もぉ、もとのカラダに戻れなくってもいいのぉぉぉッ!!!!」
「あは・・・そうよ、それでいいの・・・
 まぁ、とっても素敵な赤色に染まったわね、レッド?」
「あはぁ・・・ん・・・、はぁい、沙弥香様ぁ・・・
 レッドもグリーンと同じ変態のレオタ牝・・・
 沙弥香様の忠実な牝ネコになりましたですわぁ・・・
 ああん、もうこのまま一生沙弥香様にお使えいたしますぅ・・・」
「あは・・・素敵ぃ・・・レッドもいやらしいレオタ牝に変身ね。
 アタシたち、これで今まで以上に仲良くできそうだわ・・・
 ね?沙弥香様?」
「もちろんよ、さぁ、3人でもっともっと仲良くしましょうね、
 ほら、アナタもこっちへいらっしゃい、レッド?」
「はぁ・・・い・・・沙弥香様・・・」

つづく


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この記事へのコメント
三話目ともなると,コナレてきましたね(それとも,先の叱咤に発奮したのかしら(笑))。それにしても,続くんですかぁ?『三回変身したら,元に戻れない』ならTSオチが使えないですよね?あっ!次はモット,スゴいオチを考えているという事でしょうか(笑)。次回も楽しみです。(追記。本文中に紹介した作品に,クリックで飛べる様にしてもらうと,なお嬉しいです)。
Posted by 悪堕ちキッド at 2010年10月29日 18:43
悪堕ちキッドさん、こんにちは!
だからぁ、これはSSじゃないんだから、オチは期待しないの!ww
はい、そうです、続きます。
次はアイドルコラージュのSSの解説(笑)をしたいですからね〜ww
あと、クリックで飛べるようにとのことですが、頑張ってみますが、できなかったらごめんなさい<m(__)m>
でも、今まで「インタビュー」に出てきたSSはどれもブログ内には残っていませんけど・・・
Posted by 沙弥香 at 2010年10月31日 07:27
今年は,自分の至らないコメントで,ご迷惑をおかけしました(それが,原因で更新がストップしているのでは?と,ちと心配)。
これにめげずに,また素晴らしい作品をお願いします。
では,良いお年を。
Posted by 悪堕ちキッド at 2010年12月31日 23:22
なんだかんだと結局は裏で自分を褒め上げてますな。くだらない。
もう打ち切って新しいSSを書かれたほうがいいのでは?
Posted by 悪堕ちスキー at 2011年02月26日 01:01
ご無事でしょうか?
心配です。
Posted by 舞方雅人 at 2011年03月16日 11:49
みなさん、こんばんは!
>悪堕ちキッドさん
コメントにはかなりきましたが、いい勉強になりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

>悪堕ちスキーさん
そりゃそうですよww
自分を褒めて褒めて大好きにならないとww
自分のことを褒めてあげられない人って悲しいですわよww

>舞方さん
無事です。
沙弥香の自宅もかなり揺れましたが大丈夫でした。
震度4だったそうで、まだまだ想定内でしたからね。
今、日本は大変ですが、少しでも楽しみを提供できれば、と思っています。
Posted by 沙弥香 at 2011年03月23日 22:02